作り方

作り方 · 10日 5月 2021
 麹酵母のフランスパンを売っているパン屋さんと話す機会がありました。パン屋さんによっては意地悪な人もいますが、このパン屋さんは親しみやすくていい人でした。  パンの種類で酵母を使い分けているそうです。 食パンは絹のようなクラムを目指したいのでイーストで作っているそうです。...
作り方 · 28日 3月 2021
パン・オ・ルヴァンとオリーブ油の相性が抜群なのは、以前のブログで紹介させていただきました。私は胃が弱いので仕込むとき、塩を減らしていましたが、オリーブ油を浸して食べるなら、2%の塩を入れるのをお勧めします。美味しさが全然違います。

作り方 · 24日 3月 2021
 全粒粉の塩液種で全粒粉約28%、ライ麦約14%のパン・オ・ルヴァンです。加水率70%なので手で捏ねやすいです。 材料:全粒粉の塩液種140g(加水率100%の塩液種の作り方)、フランス粉200g、全粒粉50g、ライ麦粉50g、塩5g、水190g、モルトシロップ少々。 オートリーズ20分。2回休ませながら叩きつけ合計100回。 種が若かったので一次発酵:7時間、その間パンチ2回。...
作り方 · 18日 2月 2021
リ―ンなパンはスチームを入れて焼くことが多いですが、スチーム無しで色づきよく、クープがよく開く「ボウルかぶせ焼き」に、はまっています。 ダッチオーブンの代用なので、鍋でもよかったのですが、深いので取り出しにくいのと、まわりの焼成不足が気になりました。...

作り方 · 07日 2月 2021
高加水のパンはクラストが薄く、クラムがモチっとしているので食べやすいです。ビールで捏ねたビアブロートも高加水のパンですが、好評でした。 この高加水パンをもう少し研究しようと二つの課題に挑戦中です。 一つ目はスチームを使わない焼成方法。 二つ目は、ほとんど捏ねない作り方。...
作り方 · 20日 8月 2020
5リットルの卓上ミキサーとビルトイン型のガスオーブンがそろそろ寿命かな。10年が限度と言われたミキサーは30年になろうとしています。ところどころの目盛りでガリガリと異音を立てたり、急に早くなったり遅くなったり、油を差しても同じで、オーバーホールか買い替えを勧められそうな状態です。オーブンはダンパーの閉じが悪くなって点火しにくくなってきた上、マイコンの音も聞き取れないくらい小さくなってこちらも風前の灯状態。 ということでミキシングも焼きもできるホームベーカリーを買ってみました。 機種はパナソニックSD-MT2。一世代前の型です。理由は少し安かったから。これがあとあと後悔することになりました。よくよく考えて捏ねのスピードや単独機能がついている一番新しいものにすべきでした。 買ってしまったので文句を言わず?使っています。 捏ねの工夫は必要ですが、山形パンは国産小麦でも外麦に劣らない窯伸びで、見事な出来栄えです。 乾燥して焼きあがるので軽くて歯崩れ音が抜群でサクサクと心地よいだけでなく、味も良いです。難を言えば、上部の焼き色が薄い。 ブログが長くなりました。国産小麦でも立派に焼ける作り方のコツを次回書きます。 写真は春よ恋を使った山形パン。

作り方 · 12日 2月 2020
バターがクロワッサンより3分の1少ない渦巻き状のボーヴォロ(2月1日のブログ)はハムやチーズを挟みにくいので成形を変えてみました。 バターが少なめなのでバター感を出すため、三つ折りした後、二つ折り二回。 保冷して休ませ、伸して成形しました。...
作り方 · 02日 2月 2020
どうしてイーストを使わないの? 疑問をお持ちの方へ。 イースト菌のパンを食べるとお腹が張るのとイースト臭が好きでないからなんです。 元々胃が弱く、塩辛いものを食べると腹痛になることもあります。 自然に自分の体に合った酵母菌を選んで焼いているのだと思います。 自家製酵母の熟成が間にあわない時、インスタントドライイーストを使う時があります。...

作り方 · 02日 2月 2020
かつては熱風式のガスオーブンや電子レンジ付きオーブンが主流でしたが、今は300℃まで設定できる過熱水蒸気オーブンレンジも出回っているようです。 ビルトインにこだわらなければ手が出せる価格帯です。 スチーム機能や石窯ドーム搭載でほんとに日本の技術は凄い。いいな~~使ってみたい!...
作り方 · 31日 1月 2019
ライ麦パンはサワー種を配合すると弾力のある旨味の強い美味しいパンになります。 ライ麦の仕上げ種にしても「似非サワー種」を試しましたがサワー種を使ったパンにはかないませんでした。 ドイツでパン屋さんから譲り受けたサワー種で作ったローゲンミッシュブロートは 香りと旨味が抜群で弾力に富んで絶品でした。...

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