1.パンがふっくらしない。

  1. 捏ね不足。
  2. 一次発酵、二次発酵不足。
  3. たんぱくの低い粉を使った。
  4. 古い仕上げ種を多く使った。
    が考えられます。

解決方法

  1. 捏ね不足
    手で捏ねると捏ね不足になりがちです。餅つき機やニーダーと併用するとほぼ解消できると思います。ミキシング
  2. 一次発酵・二次発酵不足
    一次発酵は2.5~3倍まで。一次発酵が不足だと二次発酵が長くかかります。
  3. たんぱくの低い粉を使った。
    成分表を確認して、たんぱくが12%以上の強力粉を使うとボリュームが出ます。
  4. 古い仕上げ種を多く使った。
    種の状態にもよりますが、古い(作って3-4日目とか)仕上げ種を多く配合すると生地の繋がりが悪くなって膨らみが悪くなります。
    また、冬は問題なくても夏季はパンの表面が裂ける生地切れを起こします。膨らみも味も悪くなります。仕上げ種を減らして下さい。夏季は冷蔵庫で材料を冷やす、最終的に捏ね上がった本生地を1-2時間冷蔵庫に入れて生地温度を下げます。仕上げ種の使い方